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門まわりのポイント

門まわりは住まいの顔。建物や近隣との調和を図りながら、必要なセキュリティーとプライバシーを確保し、さらに“わが家らしさ”を表現するためには、素材やデザインの選定はもちろん、植物などを効果的に使ったトータルな演出が欠かせません。

建物や近隣との調和 住まいの顔、そして街並みの一部として。

門まわりは「ファサード ゾーン」の中心に位置づけられ、内側には家族が暮らす建物があり、外には道路や近隣の街並みが続いています。デザイン テイストや色調・素材など、建物とのコーディネートはもちろん、街並みの一部を形成しているという視点で、同時に環境との調和を考慮しなければなりません。塀の色など、あまり奇抜で周囲から浮いた印象になるものは避けましょう。

セキュリティとプライバシー デザインを決める前に。

エクステリア計画に欠かせないのが、防犯や敷地内での安全確保を含めた「セキュリティー」、および、近隣の目線や音の問題を含めた「プライバシー」の確保への対策。敷地形状はもちろん、周囲の環境を考えることが大切です。オープンデザインにするのか、クローズデザインを採用するのかも、単なるデザインの好みで決めるのではなく、まずはここを考慮する必要があります。インターホンやカメラの設置位置も大切なポイントです。

クローズ デザインはセキュリティーとプライバシーの確保に有利。

デザインテイストと素材 シンプルに徹するか装飾性重視か。

門袖壁や門柱は、デザイン テイストだけでなく、素材や仕上げについても、その一部を建物の外壁に合わせるのがセオリーです。

  • コンクリートブロック:化粧ブロック以外の場合、タイル貼り、石貼り、塗り壁仕上げなどの仕上げが必要です。
  • レンガ:近年はカラーバリエーションも増え、コーディネートの幅も拡がっています。ヨーロッパサイズ、オーストラリアサイズなど寸法の違いも、仕上がりイメージに影響するため注意が必要です。
  • コンクリート打ちっ放し:クールな表情がシンプルモダン系の建物に調和するため安定した人気があります。ただし、工期は長めになります。

門扉の素材には、軽量で直線的なデザインのアルミ、適度な重量感と曲線表現が可能なアルミ鋳物、重厚感と装飾性が魅力の鋳物鉄(ロートアイアン)などがあります。

鋳物門扉は重厚感と装飾性が魅力。

樹木と植栽 目隠しや潤いの演出の必須アイテム。

門まわりは、道路に近く、また、帰宅時や来訪時、最初に目につく場所。樹木や植栽がまったくないと、素っ気なく寂しい印象になりがちです。
樹木は、道路沿いの表情に潤いをもたらすと同時に、近隣からの視線を遮る“目隠し”としても有効。ベンチなどと組み合わせることで、ちょっとしたコミュニティ スペースの演出も可能です。
植栽は、人や車の通行を妨げない範囲で積極的に取り入れると効果的です。門前の植栽スペースは、可能な限り道路面まで連続させるのがセオリー。壁で囲まれた門まわりの場合は、わが家のシンボルツリーを決める楽しみや、植栽を目立たせることで圧迫感を和らげることができます。

門まわりのラインナップ

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