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用語集

あ行

RC(あーるしー)

英語:reinforced concrete。鉄筋コンクリート。「引張りに弱い」とされるコンクリートを補強するために鉄筋を配したもの。

ISO14001(あいえすおー14001)

環境問題(地球温暖化、酸性雨など)に対して、「企業が環境に負荷をかけない仕組みを作り、環境問題に取り組んでいる」ということを国際規格により認定する制度。またはその認証。

アコーディオン門扉(あこーでぃおんもんぴ)

電車のパンタグラフと同じ仕組みで伸縮する門扉のこと。カーポートの入口などに設置されることが多い。

雨樋(あまどい)

屋根に降った雨水を集めて流す部材または機能。家屋等建築物の屋根のほか、カーポート等にも設置される。

洗い出し(あらいだし)

たたきや壁などで、表面が乾かないうちに水洗いして、小石を浮き出させた仕上げ。

荒塗り(あらぬり)

塗り壁の施工工程のうち、最初に荒く下塗りすることを「荒塗り」、次の塗り工程を「中塗り」、最後の仕上げ塗りを「上塗り」と呼ぶ。

アルミ押出形材(あるみおしだしかたざい)

アルミニウム合金を金型を通して押し出すことにより、さまざまな形状に成形したもの。

アングルレール

山型に作られた、車輪を乗せるだけのレールを指します。

生垣(いけがき)

敷地周辺に、塀の代わりに常緑樹の小高木や季節に花をつける低木などの樹木を、並べて植えた垣根の総称。低木で形成されるものは「腰垣」とも呼ばれる。

Indoor Advantage™ GOLD(いんどあ あどばんてーじ ごーるど)

カリフォルニアにおけるVOC規制をクリアしていることを証明する米国の内装規格で、第三者認証機関であるSCSの審査に基づき認証される。

上胴縁(うえどうぶち)

壁や塀に板などを張るときに、板を打ち止める下地として柱と柱の間に水平に渡す横木。上に取り付ける「上胴縁」に対し、下に取り付けるものを「下胴縁(したどうぶち)」と呼ぶ。

上塗り(うわぬり)

塗り壁の施工工程のうち、最初に荒く下塗りすることを「荒塗り」、次の塗り工程を「中塗り」、最後の仕上げ塗りを「上塗り」と呼ぶ。

エクステリア

門扉、塀、フェンス、前庭、車庫まわりなど、住宅の外まわりを指す。

F☆☆☆☆(エフ・フォースター)

JIS製品への表示が義務付けられている、ホルムアルデヒドの放散量のレベル。放散量により床面積に対する使用量の制限があるが、最上位ランクのF☆☆☆☆製品に関しては使用制限が一切ない。

延高(えんこう)

カーポート、サイクルポートなどの屋根の高さを、通常よりも高く延長した仕様。延高タイプ。

落し掛け(おとしがけ)

ドアや門扉などに取り付けられた「落し棒」を地面の穴に落し込むことで、開いた状態または閉まった状態で固定すること。またはその方式。

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か行

カーポート

建物とは別に設けられた、屋根と柱だけの簡単な駐車スペース。エスクテリア用語としては、駐車スペースに使われる屋根や柱そのものを指す。

笠木(かさぎ)

門や塀、手すり、腰壁などの上端に施工する仕上材のこと。室内にある階段の手すり上端に施工する部材も笠木と呼ぶ。

可とう性(かとうせい)

柔軟性があり、下地の歪みなどによるひび割れが起こりにくい性能のこと。

カラギーナン

室温でゲルを形成する性質を持つ直鎖含硫黄多糖類の一種。食品その他の工業でゲル化剤、増粘剤、安定剤などとして使われる。

ガレージ

建物とは別に設けられた屋根付きの三面囲い以上の駐車場のこと。ビルトインガレージは、ガレージを建物の一部に組み込むこんだもの。

乾式工法(かんしきこうほう)

工場で生産された壁紙などの内装材や合板などを現場に持ち込み、接着剤で貼り付ける工法。湿式工法に比べ、熟練技術が不要で、工期が短縮できる。

貫通かしめ工法(かんつうかしめこうほう)

フェンスなどの部材同士を接合する際、完全に貫通させてかしめる(つなぎ目をしっかりと固定する)工法。見た目に裏表が無く、部材が外れないのが特徴。

基材(きざい)

ベースとなる材料。塗り壁の場合、あらかじめ工場で着色された材料と区別する意味でこう呼ぶ。

クローザーヒンジ

開いた扉から手を離すと、安全な速度で自動的に閉まるようにする機構。

桁(けた)

柱の上に横に渡して、垂木を受ける役割をする構造材のこと。

建築基準法(けんちくきじゅんほう)

建物の敷地、構造、用途などについての最低限の基準を定めた法律のこと。

構造計算書(こうぞうけいさんしょ)

建物の固定荷重、積載荷重、積雪荷重、地震、台風などの荷重に耐えるのに必要な鉄筋、鉄骨の量などを計算した書類。

コテ(鏝)

壁や床にセメント、モルタル、しっくい、けいそう土などの塗り材を塗りつけるための工具。用途によって形や大きさなどはさまざま。手で持って使用する。

固定キャスター(こていきゃすたー)

車輪が一定の方向にのみ転がる、直進安定性に優れたキャスター。

コテバケ

刷毛(ハケ)の一種。ハンドルが付いた四角い面に、パイル付きのパットを装着して使う。ハケ跡が残りにくく、初心者でもきれいに仕上げることができる。

コンクリート打ちっ放し(こんくりーとうちっぱなし)

型枠を外したコンクリートをそのまま見せる仕上げ工法。モダンスタイルの建築やエクステリアに多く見られ、粗い素材感が特徴。

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さ行

サイディング

工場で生産される、板状の乾式外装材。施工性が良いためリフォームに多く用いられる。耐候性、断熱性、防火性、意匠性などに優れ、塗装されたものと無塗装のものがある。

シーラー

古壁のアク・シミ止めや接着を強化する下地液。下地の強度、接着強化を高める。

ジグソー

英語: jigsaw。電動のこぎりの一種で、往復運動片持ちブレード方式の電動切断工具を指す。曲線切りを得意とし、専用の鋸刃を使用することで、木材・金属・樹脂等の切断ができる。

自在キャスター(じざいきゃすたー)

車輪が360度回転するキャスター。アコーディオン門扉の場合、収納スペースが狭い場所でも回転収納ができるためコンパクトに納まるのが特徴。

JIS(じす)

日本工業規格(Japanese Industrial Standards)の略称。工業標準化法に基づき、日本工業標準調査会の答申を受けて主務大臣が制定する工業標準であり、日本の国家標準のひとつ。

下ゴスリ(したごすり)

塗装・防水工事などをする際に、耐久性を向上させるために素地の補修や強化などをすること。塗り壁の場合、材料を下地全体に軽く塗りつける工程を指す。

下地(したじ)

塗り壁の土台となる基礎部分のこと。昔は竹と縄を組んで作る竹木舞(たけこまい)下地が主だったが、近年は石膏ボードの上からプラスターで下塗りをする下地が主流。

シックハウス症候群(しっくはうすしょうこうぐん)

住居内などで起こる、倦怠感・めまい・頭痛・湿疹・のどの痛み・呼吸器疾患などさまざまな健康障害の総称。住宅を建てる時に使用される建材や、家具などから揮発する化学物質が原因とされる。

湿式工法(しつしきこうほう)

塗り壁など、水を混合した材料を用いる施工方法。乾燥時間を要するため、乾式工法に比べ工期は長くなるが、つなぎ目のない平滑な仕上がりが可能になる。

忍び返し(しのびがえし)

不法侵入者が乗り越えられないよう塀の上などに設置される、先の尖った障害物。デザイン的なアクセントにもなっている。

自由支柱(じゆうしちゅう)

フェンスなどへの取り付け位置がある程度調整できる支柱。

主庭(しゅてい)

敷地の中でメインとなる庭のこと。一般的には南側、リビングや玄関の前に作られる。

シリンダー錠(しりんだーじょう)

鍵を差し込む本体部分が円筒の形をしていて、円筒内のピンを鍵でそろえて解錠する鍵のこと。防犯性に優れているとされる。

数寄屋(すきや)

安土桃山時代に確立された和の建築様式。もともとは庭園に面した別棟として造られた小規模な茶室をこう呼んだ。荘厳な「書院造り」に対し、軽妙な印象で、長押(なげし)の省略 、質素な床の間 、深い庇が特徴。江戸時代以降住宅にも取り入れられるようになった。

住まいの高気密化(すまいのこうきみつか)

住宅の、室内と外を区切っている壁・窓・屋根などにある隙間を少なくすることで、空調効率を高める効果がある。省エネ住宅に対する優遇制度等もあり、近年急速に進んだ。

施錠框(せじょうかまち)

開閉する扉の先端側についている枠のこと。そのうち鍵をかける側の扉の枠は「掛錠框(かけじょうかまち)」、鍵を受ける側の扉の枠は「錠受框(じょううけかまち)」と呼ばれる。

石膏ボード(せっこうぼーど)

石膏を主成分とした建築材料。価格が安く、防・耐火性と寸法安定性に優れており、施工性も良いのが特長。プラスターボードとも呼ばれる。

先端ノンレール(せんたんのんれーる)

戸当り側にレールがないため、フラットなスペースを確保できるレール。

ゾーンニング

都市計画やエクステリア、間取りなどの計画において、類似した性格の空間(部屋や区画)をまとめて計画していくこと。

袖垣(そでがき)

建物のわきに建てられた幅の狭い垣のこと。多くは、竹で作られた「竹垣(たけがき)」である。

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た行

竹木舞下地(たけこまいしたじ)

竹を格子状に編んだ、伝統的な塗り壁の下地。強く長いものを縦に、短いものは横に用いて作る。柱・梁・土台などの構造体と繋がっていないため構造材に変形があっても土壁に応力が伝達しない優れた下地。

タッチアップ材(たっちあっぷざい)

塗り壁面のキズなど、小面積の補修に便利な混練済みの補修用塗り材。

縦桟(たてざん)

扉の縦の框(かまち)に平行してついている桟のこと。

垂木(たるき)

棟木(むなぎ)から桁まで斜めに渡して、屋根の下地になる板などを支える長い構造材。

調湿(ちょうしつ)

空気中の湿度を調整・コントロールすること。多くの塗り壁が備えている機能で、湿度が高いときは吸湿し、湿度が低い時に放湿する性能を「調湿性」または「吸放湿性(きゅうほうしつせい)」と呼ぶ。

チリ

壁などの垂直な二つの面のズレの部分や、そのズレ幅のこと。

束柱(つかばしら)

床やデッキの下に立てる基礎柱のこと。高さを調整する役割も担う。

吊元(つりもと)

扉のヒンジをつけている側のこと。

出隅・入隅(ですみ・いりすみ)

壁・板など2つの面でつくられた角部のとび出した側を出隅、凹んだ側を入隅という。

デッキ

リビングやダイニングの外に地面より一段高く設けられた床。木製の床(ウッドデッキ)が多かったが、近年メンテナンスが簡単な木質樹脂のデッキが主流。

テラス

リビングやダイニングから直接庭に出入りできるよう、地面より一段高くした広めのスペース。エクステリアでは、そのスペースに取り付けられた屋根や柱そのものを指す。

戸当り(とあたり)

扉を閉める際にストッパーの役目を果たす部材。扉と扉のすき間を隠す全面戸当りもある。

戸当り框(とあたりがまち)

開閉する扉を受ける側の支柱に取り付けられた部材。

戸当り柱(とあたりちゅう)

開閉する扉を受ける側の支柱。

凸型レール(とつがたれーる)

地面から凸型にとび出した形状のレール。地面より低い部分がないため、水や土埃が溜まりにくくスムーズに開閉が行える。

トップコート

塗り壁の質感を損なわず、優れた防汚・防藻機能を発揮する表面保護材。

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な行

中庭(なかにわ)

家屋で囲まれた外部からは見えない屋外空間。民家の場合、母屋と離れの建物との間の空間や、屋内の土間などを指すことも。

中塗り(なかぬり)

塗り壁の施工工程のうち、最初に荒く下塗りすることを「荒塗り」、次の塗り工程を「中塗り」、最後の仕上げ塗りを「上塗り」と呼ぶ。

梨子地肌(なしじはだ)

梨の果実の肌を想起させる表面仕上げのこと。

日本工業規格(にほんこうぎょうきかく)

工業標準化法に基づき、日本工業標準調査会の答申を受けて主務大臣が制定する工業標準であり、日本の国家標準のひとつ。JIS。

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は行

パターンローラー

塗り壁が乾燥する前に、その上を転がして模様を付けるローラー。壁紙の上を転がして模様を付けるペイントローラーも、同名で呼ばれることがある。

巾木(はばき)

床と壁の継ぎ目にあたる壁の最下部に取り付ける横木のこと。壁と床の間に隙間ができるのを防ぎ、汚れやキズから壁を保護する役目をしているもの。幅木とも。

梁(はり)

建物の骨組みのひとつで、柱と柱をつなぎ各階の天井に水平に組まれた構造材のこと。

バルコニー

2階以上にある、床が外壁から外に張り出した外部スペース。通常は手すりや腰壁で囲まれた屋根のないスペースを指す。

控え壁(ひかえかべ)

壁の安定性を高めるために、壁から突き出した柱状や袖壁上の部分。バットレス。

ヒジツボ

壺の形をした柱に取り付ける金物。扉に付けた肘金(ひじかね)をはめ込んで、扉を開閉させる。

ヒンジ

ドアやクローゼットなど、開き戸を自由に開閉するために取り付ける金具のこと。丁番(ちょうばん)、蝶番(ちょうつがい)とも。

ファサード

建物の正面。通常道路から見える面であることが多いため、住む人の個性と街並みとのバランスを考慮する必要がある。

VOC(ぶいおーしー)

揮発性有機化合物のことで、トルエン、キシレン、酢酸エチルなど多種多様な物質が含まれる。大気汚染の原因のひとつで、それによる健康被害への影響が懸念されている。

プッシュプル錠(ぷっしゅぷるじょう)

ハンドルをドアの開く方向に押す・引くだけで開く事ができる錠。誰にでもやさしいユニバーサルデザイン仕様として、従来のレバーハンドルに代わり、住戸の玄関扉に多く採用される。

プライマー

壁面と塗り壁材の付着性を高める下塗材。

ブラケット

1)壁面から手すりを支える部材 2)壁面に取り付けて照明器具などを支えるもの。また、そのように取り付けた照明器具。

フラットレール

自動ドアなどの横にスライドする扉や窓の下に取り付ける、地面に突起がなく安定した走行が可能なレール。

米国内装規格(べいこくないそうきかく)

カリフォルニアにおけるVOC規制をクリアしていることを証明する米国の規格で、第三者認証機関であるSCSの審査に基づき認証される。Indoor Advantage™ GOLD。

ベースプレート

柱脚底部に取り付け支持するための金具。穴の開いた部分に手すりなどの支柱を刺してビスなどで固定して支柱を安定させる。

ベランダ

2階以上にある、床が外壁から外に張り出した外部スペースで、縁や柵で囲まれ屋根がかかっている部分のことを指す。ひさしや軒下に収まるものもベランダと呼ばれる。

ポーチ

建物の玄関前で、壁から突き出した庇(ひさし)のある入口空間。車寄せ。

ホルムアルデヒド

刺激臭のある無色の気体で、接着剤、塗料、防腐剤などの成分。安価なため建材に広く用いられるが、シックハウス症候群を引き起こす有害物質として規制対象になっている。

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ま行

目地棒(めじぼう)

左官工事や、コンクリート型枠工事などにおいて、壁や床面などに目地を形成するために入れる細長い棒。

メチルメルカプタン

腐ったたまねぎのような臭いがする無色の気体で、口臭や放屁の悪臭の成分として知られる。住まいの臭気の原因物質でもある。

母屋(もや)

屋根の骨組み(小屋組み)のひとつで、垂木を支える横木のこと。

モルタル

セメント、砂、水を混和して製した接合材。天井・床・壁など内装材下地として広く使用される。

門袖壁(もんそでかべ)

門扉の代わりに設置する壁。表札やポストの機能を備えているケースも多い。

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や行

ヤード

敷地内の建物に隣接する土地。庭。通常、主庭と区別して扱われ、道路に面した前庭(フロントヤード)、台所に面し物干しなど家事に使う庭(サービスヤード)や裏庭(バックヤード)も含む。

ユニバーサルデザイン

老若男女、障害や能力に関係なく誰もが使いやすいように設計・デザインされた施設や製品のこと。

横胴縁(よこどうぶち)

壁の板張りやボード張りなどを受けるための下地部材。板材を横に貼る「横胴縁」に対して、縦に張るものを「縦胴縁」と呼ぶ。

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ら行

ラス

塗り材を付着するために用いる、金属でできた網状のもの。

ラッチ錠(らっちじょう)

施錠機構部の金具が斜めになっており、扉を閉める際に金具が滑り込み、再び飛び出すことで施錠できる自動施錠タイプの錠前。

ランドスケープ

ランド(land)とスケープ(scape)を合成した言葉で、風景・眺望・景観などを指す。

リシン

砂壁状の仕上がりとなるように吹きつけて仕上げる工法の一種。リシン吹付ともいわれる。和風住宅などに多く採用される。

隣地境界(りんちきょうかい)

隣接している敷地との境目。建物を築造するには、境界線から50cm以上の距離を保たなければならない。

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わ行

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