「家を建てる」というとどうしても、室内のことにウエイトを置きがちです。 せっかく建てるわが家だからこそ、はじめから外まわりもしっかりと考えたいもの。 そこで、はじめての方でもわかるように、エクステリアのつくり方を簡単にレクチャー。 さぁ、あなただけの素敵なエクステリアづくり、一緒に考えていきましょう。
営業担当者が全ての窓口を受け持ち、プラン提案や見積もりをはじめ施工、アフターサービスまでを一貫して行います。
自由度が高く、こだわりをかなえてくれるのが建築家。 プロならではの提案も期待できるでしょう。
長く住むことになる家だから、困ったときに素早く対応してくれる地元の工務店を選ぶのもひとつの選択肢でしょう。
建物づくりの後にエクステリアに着手するとコスト高になる場合もあるので要注意です。
営業マンではどうしても間接的に。できれば設計者と直接会ってイメージを伝えましょう。
建物が完成している場合は図面が納品されているので、それらを用意して依頼しましょう。測量など必要な情報が載っているので、後々の作業がスムーズに進みます。
発想の糸口は、意外に好きな音楽や映画のことを話しながら発見できることもあるのです。
道路や日当たり、隣家との距離がわかるので、打ち合わせは現場を見ながらしましょう。
「ここには階段を」など設計に関わることはプロに一任。斬新な提案があるかも!
■設計費 ■外構工事費 ■掘削費
■小運搬費 (高低差のある現場は 運搬費が必要)
家の中から「ここに木が立って、塀ができて」とイメージしながら外を眺めてみましょう。
見積もりの項目に各社違いがあるケースもありますので、きちんと確認しましょう。
コンクリート打ちの後からの変更はコストもかかりますので、しっかりとチェック!
現場でついつい直接変更を お願いしがちですがこれはトラブルのもと。 窓口はひとつ、これが鉄則です。
どうも寂しいわ・・・。樹木が植えられているのを見て、 あれっと思われるかもしれません。 でも心配ご無用。植物はゆっくりと育ち、数年後には 緑や花で覆われてくれることでしょう。