四国化成建材事業サイト

エクステリアから塗り壁・舗装材、四国化成建材事業サイト

インデックスページへ
エクステリアガイド 第2回
技アリ! エクステリア
車庫まわり編 技アリ! エクステリア

「車は移動手段の一つ、駐車スペースにお金をかけるなんて・・・」
「愛車のために屋根付き駐車場は必要不可欠!」など、考え方は人さまざま。
しかし単に車を停めるスペースではなく、少しの工夫で付加価値のあるスペースになるとしたらどうでしょう?プランαの利用プランをご紹介します!

  • Exterior Plan01
収納庫付カーポートで
広がる趣味空間
  • Exterior Plan02
センスが光る
オープンエクステリア
  • Exterior Plan03
60万円台でつくれる!
駐車場+憩いの空間
  • Exterior Plan04
おさえておきたい
プランニングポイント
Exterior Plan 01
車庫まわり編 収納庫付カーポートで
広がる趣味空間。
カーポート内にある収納庫に洗い場を設置。釣り好きの仲間が集まる趣味部屋として使用。車からクーラーボックスを降ろしそのまま洗い場へ、手早く魚をさばき併設のデッキで釣り談義に花を咲かせましょう!家に居ながらオートキャンプ気分を味わえる素敵なプランです。
技アリ!Point
釣りから帰ってきた後のクーラーをはじめ道具などは少なからず汚れているもの。そこで、カーポート内にある収納庫でお手入れ、保管をしてしまえば家の中が汚れる心配も全く無し!

ファンデッキHGの前方に設置されたF.リード カーポート収納庫付タイプにより収納庫を“離れ部屋”的な感覚で使用できます。また、デッキ横に適度な目隠し効果のあるハイパーテーションをデッキ開口部のシンボルツリーは正面からの視線を遮る役割もありデッキ面でもゆったりとした時間が過ごせるように配慮しています。

次のプランへ進む
Exterior Plan 02
車庫まわり編 ビルトインタイプの車庫まわりを利用。
センスが光るオープンエクステリア。
1Fが駐車場になっている住宅の車庫前にちょっとした憩いの空間。
玄関前の目隠し効果も兼ね備えた塗り壁の向こうには家族で過ごせるプライベート空間を装備。狭心地ながらも車庫・玄関前のスペースで小技が活かされたプランです。

ビルトイン型駐車場の一部にパーテーションを設置。パーテーション裏には駐輪できるスペースを確保。玄関前はテラ ポイントやテラ ライトなどで華やかに演出。

技アリ!Point
ポストがビルトインされた塗り壁の裏側は水場の装備されたプライベート空間。メッシュフェンスにつる系植物を育成させ緑に囲まれた玄関まわりをつくります。
次のプランへ進む
Exterior Plan 03
車庫まわり編 60万円台でつくれる!
駐車場+憩いの空間。
1台用のカーポートを設置し、ガレージサイド奥に緑をいじれる憩いの空間が広がるスペースを有効に利用したプランです。エントランスには天然石の舗装材。ガレージ奥にはポイント的に舗装材をあしらったハイセンスな仕上がりです。
技アリ!Point
高さ1,800のメッシュフェンスを部分的に設置。 メッシュを利用しガーデニング用品を効率良くハンギング。カーポートの屋根下で快適にガーデニングが楽しめます。
次のプランへ進む
Planning Point
プランニングポイント 車庫まわり編
大は小を兼ねる?の巻き
将来の事を考えて
大きな屋根付き
駐車場にしよう! ど~うだい?
ちょっと無理したけど
2台駐車できる
カーポートだぜ!!
ファミリーカー
一台しか停めないのに、
もったいないじゃない! あわわ・・・
半分が物置に
なっちゃった!!

生活スタイルや家族構成の変化に伴い、選択する車の種類も変化します。
5年後、10年後を見据えたプランニングをおすすめします。

技アリ!Point
2台駐車可能なスペースであっても通勤で使用している車を除き常駐1台と考え1台用のカーポートを設置。残りのスペースを“車も停められる敷地”として有効活用します。
おさえておきたい
プランニング時のポイント
01 動線や駐車位置を考えたカーポート選びをする!
ひとくちにカーポートと言ってもさまざまなサイズ、形態があります。駐車する車の台数、種類により選択する商品も変わります。また、道路に対して駐車方向が平行か垂直かなど使用条件によっても選択される商品も変わります。設置後使い勝手の良いものを選びましょう!
02 予算を決めて全体のバランスを考える!
車庫まわりを構成する商品で何が必要なのかを先に決めます。例えば、カーポートの床面をどうするか?
防犯のためにゲートや門扉などは必要ないかなど、どこにお金をかけるか考えましょう!
03 車がない時の“空スペースとしての敷地”を考える!
単なる駐車スペースとしての敷地だけではもったいない!夏場ならカーポート付の駐車スペースであれば通勤で車が出払っている間、ビニールプールを広げてご近所の子供達を交えた水浴びスペースに!奥様たちは子供を見ながらその下で座談会なんて使い方もできます。紫外線をカットする屋根材を使用しているのでお子様にも安心。さらに舗装材を施工してあれば、水ハケも良好です。