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エクステリアガイド 第3回
技アリ! エクステリア
庭まわり編 技アリ! エクステリア

戸建て庭付住宅なら、敷地の大小に関わらず庭を有効に利用したいものです。
家族や仲間、みんなが有意義な時間を過ごせる空間。
“ 使える!”庭まわりプランをご紹介します!

  • Exterior Plan01
収納スペースを装備した
ガーデニングスペース
  • Exterior Plan02
長物の収納スペースを
設けた光溢れる空間
  • Exterior Plan03
オープンエアで仲間と
過ごす贅沢な時間
  • Exterior Plan04
おさえておきたい
プランニングポイント
Exterior Plan 01
庭まわり編 デッキ下に収納スペースを装備
したガーデニングスペース。
デッキ前の庭で土いじりを思う存分楽しめるガーデニングスペースとして展開。ガーデ
ニングの道具や採れた野菜などを保管するスペースをデッキ床下を有効利用するなど
随所に使い勝手の良い工夫が凝らされたプランです。
技アリ!Point
従来、デッキ下にマンホールなどがある場合に設置する点検口を床下の収納スペースの扉として使用。点検口は道具入れや採れた野菜などの収納として使用します。

デッキ前に広がるガーデニングスペース。デッキ前面にはメッシュフェンスを設置、つる系植物を育てられる他植物の生育に伴い適度な目隠し効果が得られるように工夫されています。また、雨水を再利用で出来る小型のレインキーパーをデッキ横に設置しエコにも貢献します。

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Exterior Plan 02
庭まわり編 デッキ下に長物の収納スペースを
設けた光溢れる空間。
採光性の高いフェンスを選択し光を積極的に採り入れることにより狭さを感じさせず
解放感のある中庭に仕上げました。また、デッキ階段横に扉を作成、デッキ下に長物
収納が可能なスペースを設け“ 使える”中庭にしました。
技アリ!Point
デッキ下部を利用した長物の収納スペース。約3mの長物でもラクラク収納可能です。また、点検口を設置し奥の方でも収納物を出し入れしやすいように工夫しました。
※収納スペースの扉、収納ベンチは造作物で商品ではありません。

サッシ上には雨対策にテラスを設置。支柱が建物側にある独立式のものを使用しデッキ面を自由に使えるようにしています。

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Exterior Plan 03
庭まわり編 オープンエアで仲間と過ごす
贅沢な時間。
子供の誕生日やちょっとしたホームパーティ・・・日常の暮らしにおける快適性も意識し
つつ時にはゴージャスな気持ちになれるプラン。テーブルやチェアをいつもと違うレイ
アウトにすれば、気分も一新!いつもと違う楽しみを発見できる我が家になります。
技アリ!Point
サイドパネルで視線と風をコントロール。テラスの下にデッキを施工すれば、もう一つのリビングの出来上がり。オープンエアな空間でゆったりとした時間が過ごせます。
※デッキ(ファンデッキHG)はコーディネイト商品です。
商品の詳細は総合カタログもしくはwebカタログをご参照ください。
  適度なプライバシーを確保し風を感じるリビングエクステリア。
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Planning Point
プランニングポイント 庭まわり編
陽当たり最高~!の巻き
太陽の光が
いっぱい入る
フルオープンな
デッキをつくりました こうやって
のんびり過ごすのが
夢だったんだよ~!
暑くて
外には
居られ
ないネ そして誰もいなくなった

雨、風、日射し、リビングエクステリアで快適に過ごすには、この要素は結構重要な項目です!

技アリ!Point
1スパンごとに使用するパネルが変更できるので「目隠し効果の高いもの」と「開放的なもの」を組み合わせることで同じデッキ上でも使用の幅が広がります。
※例はF.リードテラスタイプ(棚セット+可動ルーバーサイドパネルの組み合わせ例)
おさえておきたい
プランニング時のポイント
「土いじりがしたい!」「のんびりとした時間を過ごしたい!」「子供やペットと楽しく過ごしたい!」など、どんな時間が過ごしたいかで庭まわりの商品構成も変わってきます。無駄な出費を抑えるためにもしっかりとしたプランの方向性は考えておきましょう!
例えば、開放感のある空間をつくりたくても1日中、陽が当る敷地の向きであれば屋根やサイドパネルといった日射しをカットするアイテムは必要不可欠。風の吹き込みや降雨の場合の雨道も考慮してプランしましょう! 防犯のためにゲートや門扉などは必要ないかなど、どこにお金をかけるか考えましょう!
道路などからの「横からの視線」、近隣住宅2階などからの「上からの視線」など外からの視線を考慮したプランニングにしましょう! 例えば、フェンスやパーテーションの種類によっても視線を完全にカットするものや格子形状で柔らかくカットするものなどさまざまなバリエーションがあります。それぞれの特性を活かしたものを組み合わせて理想の空間をつくりましょう。