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土留め対応、最大高さ3m対応、150㎜厚など、提案の幅が広がった「アートウォール」

四国化成建材株式会社(本社:香川県丸亀市、代表取締役社長:眞鍋宣訓)は、アルミシステム塀「アートウォール」をリニューアルし、2026年6月より発売を開始しました。

アートウォールは、パネルと支柱を組み合わせる「seed(シード)」と、アルミフレームに長尺の化粧材を取り付ける「modern(モダン)」の2タイプがあります。いずれも省施工かつ軽量で、安心・安全な塀がつくれる“ブロックでもない、フェンスでもない第3の塀”として、2012年の発売以来、倒壊の恐れがある危険な塀のリフォームをはじめ、多くの現場に採用されてきました。

今回、土留め対応やサイズ追加など、より幅広い用途にお使いいただけるようにバリエーションを充実し、新たなステージへと進化しました。主なバリエーション追加は以下の通りです。

■土留め対応(seed)

外構工事に伴う高さ600㎜以下の軽微な土留め(見切り)に対応。
土留め用パネルに、砂利と当社Axelboost(アクセルブースト)を充填して強度を確保します。

■高さバリエーションの追加(seed/modern)

圧迫感を抑えながらプライベートを確保できるH21サイズと、非住宅分野で需要の高いH30サイズを追加。

■150㎜厚の追加(seed)

非住宅分野で需要の高い150㎜厚を追加。

■薄型笠木(seed/modern)

近年のトレンドに合う薄型笠木を追加。

■宅配ボックスQB-P1型(seed)

アートウォールseedに組み込めるフラットデザインの宅配ボックスを追加。

■仕上材の追加(seed)

施工性に優れる大判の乾式パネル「Texage(テクサージュ)-B」を追加。
粗目の土壁で照明や植栽と相性が良い「けいそうファームコート外装」を追加。

●その他バリエーションなどについて詳しくはデジタルカタログをご覧ください。

アートウォールとは

倒壊の恐れがある危険な塀に代わる“ブロックでもない、フェンスでもない第3の塀”として2012年に発売を開始したアルミシステム塀です。支柱とパネルを組み合わせて塗り壁やタイルなどで仕上げる「アートウォールseed(シード)」、アルミフレームに長尺の化粧材やサイディングを取り付けるだけの「アートウォールmodern(モダン)」の2タイプがあります。いずれも意匠性、安全性、施工性に優れるほか、リサイクル性に優れるアルミニウム製で、軽量なため製造過程や輸送時のCO2削減にも貢献します。

当社は、今後も環境にやさしい商品開発と空間提案を通じて「人と自然に“よりよい巡り”をもたらすことで、皆が安心して暮らせる街づくりに貢献」してまいります。

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