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景観エクステリア分野のさらなる拡大へ、SDAT社より一部製品を譲受

四国化成建材株式会社(本社:香川県丸亀市、代表取締役社長:眞鍋宣訓 ※以下、四国化成)は、株式会社SDAT(本社:大阪市阿倍野区、代表取締役社長:御所名健司 ※以下、SDAT)から、コアパネル※1を譲り受けることで合意し、2027年1月の譲受完了に向けた手続きを開始したことをお知らせします。 本製品の譲受により、これまで四国化成製品では対応が難しかった大屋根や庇などの対応が可能となります。四国化成では、今後、駅前再開発や都市計画といった大規模施設へのトータル提案を強化し、景観エクステリア分野のさらなる拡大を図ってまいります。

※1. コアパネルは意匠性を兼ね備えたアルミ構造材です。

コアパネルを使用したアーチウェイ(シェルター)

製品譲受の背景と目的

SDATでは、2022年より大型押出形材を活用した「コアパネル」を中心に景観事業を展開してまいりましたが、事業方針を大型押出形材の販売のみに転換する事となりました。対して、四国化成はアルミ系エクステリア商材では景観エクステリア分野のトップシェアをもち、これまで蓄積してきた設計提案営業のノウハウがあります。SDATの製品を譲り受けることで、四国化成の既製品では対応できなかった新たな領域への事業拡大を目的に今回の製品譲受が実現しました。

製品譲受の概要

SDATで製造・販売しているコアパネルの製品及び使用される材料の営業・販売権の譲受。

今後のスケジュール

2026年8月 お取引先様への案内
2026年8月~2026年12月 製品承継の手続き
2027年1月 譲受完了

四国化成は、今後も環境にやさしい商品開発と空間提案を通じて「人と自然に“よりよい巡り”をもたらすことで、皆が安心して暮らせる街づくりに貢献」してまいります。

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