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気になる工期と経年変化の話

「塗り壁は、品質は優れているが施工に時間がかかる」「コストだって割高でしょ?」確かに、塗り壁は、クロス貼りの内装仕上げに比べて、新築時の工期もコストも余計にかかります。しかし、これは今後何十年も住むことになる家の問題。じっくり考えていただければ幸いです。

工期  塗り壁の工期は長いか?

接着剤でクロスを貼る乾式工法に比べると、左官職人の手で何層にも塗り固められ、乾くのを待たなければならない湿式工法は、工期が長くなります。しかし、一概に言えませんが、その差は僅か1カ月未満、一室だけなら数日の問題です。特別な事情がある場合は別ですが、これから何十年も住み続ける家づくりの問題を、ほんのわずかな工期の長短で決めてしまって良いのでしょうか?ぜひ、お考えいただきたいと思います。

コスト  塗り壁は本当に高いか?

新築時の施工コストだけを比較すると、塗り壁は、クロスと比べ割高です。しかし、クロスの場合、端が黒ずんだり、剥がれたりしてくると、張り替えが必要になります。図のように、クロスの張り替えと同じタイミングで、四国化成の塗り壁の表面を「エコ美ウォール」で塗り替えたと仮定(実際には、必要ないかも知れませんが)しても、2回のリフォームを経た段階でコストが逆転します。塗り壁は一生おつき合いできる壁。長い目で見れば、決して高くありません。

リフォームコストのシミュレーション

※100m²以上の標準価格です。足場仮設費・養生費および消費税は含まれていません。
※珪藻土クロスの材工価格については、一般に公表されている価格を参考にしています。

長い目で見るとコストパフォーマンスにも納得

POINT

経年変化  時とともに味わいを深める素材

クロスによる内装は、施工時が最も美しく、完成した瞬間から劣化が始まります。一方、塗り壁は、施工後も時間の経過とともに味わいを増し、色合いも、温かみを感じさせるものに変化していきます。

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